ボードゲーム

【ボドゲ】神ゲー「ダンジョン オブ マンダム エイト」の簡単な遊び方

こんにちは、きんなぞ探偵団 団長もんとです。

この記事は



ボードゲーム「ダンジョン オブ マンダム エイト」の遊び方を簡単遊び方解説

についてをお伝えしていきます。

説明書を読んだけど、いまいちよくわからない。
友達にいきなりしようと言われたけど、よくわからない。
そんな方に簡単に内容をまとめました。

購入するか悩んでいる人も遊び方が書かれていますので見てから考えてみてください。

山札の中身を考えて冒険に挑むかどうするかを判断するこのゲーム「ダンジョン オブ マンダム エイト」。
選んだ「冒険者」によって山札の難易度は変わっていきます。

選ばれた「冒険者」を見ながらモンスターを残すか取り除くかが戦略の鍵です。

それでは「ダンジョン オブ マンダム エイト」の遊び方をご紹介していきます。

【補足】「ダンジョン オブ マンダム」との違い
職業が7種類増えて 8人の冒険者になりました。

簡単「ダンジョン オブ マンダム エイト」の遊び方

大まかな流れ-超簡単版-
  • スタートプレイヤーを決める
  • 【冒険者】を選ぶ
  • スタートプレイヤーは「スペシャルモンスター」を2枚引く
  • みんなに見せる
  • ほかのモンスターとよく混ぜて山札にする
  • となりに財宝カードを置く
  • 「プレイヤーカード」を配る
  • プレイヤーはモンスターカードを引く
  • モンスターを財宝の上にのせるか決める
  • 次のプレイヤーに移る
  • 「パス」するか「モンスターカード」をひくか決める
  • 誰かがパスするまで繰り返す

一度プレイしたことがある人向けにまとめました。
初めての人はこれから詳しく解説をしていきます。

ダンジョン オブ マンダム エイト【スタートプレイヤーを決めよう。】


スタートプレイヤーの決め方は2パターンあります。

【ゲーム始めの場合】
一番はじめにゲームをスタートする場合は、特にルールはありませんので自由にきめましょう。
じゃんけんでもコイントスでも立候補でもなんでもOKです。

【1ラウンド終了後の場合】
ダンジョンから脱出もしくは死亡のどちらかでラウンドが終了した場合は、その最後にダンジョンに入ったプレイヤーが次のスタートプレイヤーになります。

スタートプレイヤーが決まったら「冒険者」を選びましょう。

冒険者リスト
  • 騎士
  • 戦士
  • 盗賊
  • 魔術師
  • 忍者
  • 死霊術師
  • 吟遊詩人
  • プリンセス

※冒険者の選択に困ったら職業「騎士」を選んでおくのが吉です。

ダンジョン オブ マンダム エイト【ゲーム開始までのながれ】


スタートプレイヤーが【冒険者】を決めたら、今度はスペシャルモンスターを2枚引きます。

スペシャルモンスターは7枚です。

ダンジョン オブ マンダム エイト【スペシャルモンスターの説明】


シェイプシフター

これまでにめくったモンスターの枚数の強さになる。
強さだけでなく名前も依存する。

【追加説明】
例えばモンスターの山札から4枚目にこのシェイプシフターに遭遇したら強さは 「4」 になる。
そして名前も 「4」 に相当する 「ヴァンパイア」になる。
(モンスターの種類と強さは対になっています。)

ミミック

使える装備の数の個数がこのモンスターの強さになる。
先ほどのシェイプシフターと違い、名前は依存しない

フェアリー

強さはゼロ。 そっとしておいてあげよう。

仲間の冒険者「ALLY」

次のモンスターを倒してくれる。

魔物のタマゴ

ダンジョンに入れず取り残されたモンスターカードから一枚引く(中身は見ずに)
そのカードと同じモンスターになる。
取り残されたモンスターがいない場合は何も起こらない。

【追加説明】
このゲーム「ダンジョンオブマンダム エイト」では、装備カードを一枚犠牲にすることでモンスターを除外することができます。
その除外したカードの中から1枚からシャッフルして1枚選びます。

ヴァンパイアロード

ダンジョンから生還したことがあるプレイヤーには「8」の強さをもったモンスターになる。
まだの場合は「4」の強さのヴァンパイアになる。名前もヴァンパイアとして扱う


裏返しにしてよく混ぜてから2枚引いて普通のノーマルモンスターと混ぜる。
混ぜる前にほかのプレイヤーと全員でモンスターを確認して内容を確かめる。


勘違いしやすいですが、スペシャルモンスターはみんなで確認します。

ダンジョン オブ マンダム エイト【プレイヤーカード】について


モンスターの山札が出来上がったらそのとなりに財宝カードを置きます。
そして各プレイヤーに「プレイヤーカード」を配ります。
表が「♦︎黒」裏が「♦️赤」になっていますので、「♦︎黒」を表にしてスタートです。

これでゲームへの準備は完了です。

ダンジョン オブ マンダム エイト【プレイヤーの行動について】


ダンジョンに入る前までに行うプレイヤーの行動は全部で3種類です。

  • 「パス」をする
  • このラウンドの参加権がなくなります。

  • 山札から「モンスターカード」を引く
  • 引いたカードを財宝カードの上に重ねる。

  • 山札から「モンスターカード」を引く
  • 装備カードを一枚犠牲にしてダンジョンから除外する。

【パスをする】 について
「パス」を一度してしまえば、このラウンドのゲームには参加に戻ることはできません。

「パス」を行った方が良いと判断されるケースはこのような場合です。

★「パス」を行なうか悩むケース★

  • 装備カードがなくなってきた
  • モンスターを除外するとき装備カードを一つ生贄にしなければいけません。
    3体も4体も除外して6枚しかない装備カードが2〜3まいしかなくなれば生還率は下がります。

  • モンスターカードが多すぎる
  • 誰もパスをせずモンスターカードが山盛りになった場合も生還率は下がります。
    頃合いをみてパスを行うのも得策です。

  • 周りに比べて自分だけが死にそう
  • このゲーム2回死んだら、負け決定です。
    果敢に攻め込むのもいいですが、ときには引くのも懸命です。

【モンスターカードを引く】 について


!重要!一度カードを引いたらそのターンは「パス」を選択し直すことはできません。

そのモンスターを財宝の上にのせるか、「装備カード」を1枚犠牲にして取り除くかを判断してください。

「冒険者」の特性によって苦手なモンスターは決まってきます。
ですが、プレイヤーごとに「冒険者」を選べるということではないので自分が苦手と思うモンスターは他のプレイヤーも苦手ということです。

すでに内心このラウンドはダンジョンに入らずに「パスをしよう」と思っている場合は財宝の上にのせるもしくは重要な装備カードをつかって取り除くなどの戦略が考えられます。

はじめから重要なカードを取り除くと「パスをすること」が悟られてしまう恐れもあります。

ダンジョン オブ マンダム エイト【ダンジョンへの挑戦】


モンスターカードを引くかパスをするかを各プレイヤーごとに繰り返していき、最終パスをせずに残ったプレイヤーがダンジョンに挑戦することになります。

ダンジョンへの挑戦したら、まず財宝の上に重なったモンスターカードを一枚ずつめくっていきます

モンスターに対して対応できる「装備カード」があればそれを使います。
※「装備カード」は特に表記がないものは何度でも使用できます。


対応できる「装備カード」がない場合は、「冒険者」のHPからモンスターの攻撃力分を引きます。
HPを減らした場合もモンスターを倒したことになります。

※「冒険者」のHPと「装備カード」で上乗せされているHPが「冒険者」の全HPです。
※ダンジョンに挑戦する前に装備カードが取り除かれていた場合はHPは変動しています。

モンスターを倒すたびに次のカードをめくっていきましょう。
以下の条件になるまで続けます。


プレイヤーのHPが「0」になる

財宝カードまでたどり着く

途中でHPが「0」になった場合は、そのダンジョンに入ったプレイヤーのプレイヤーカードを「♦︎黒」から「♦️赤」に切り替えます
すでに「♦️赤」の場合はそのプレイヤーはゲーム終了「GAME OVER」です。

「ダンジョン オブ マンダム エイト【ダンジョン挑戦後の流れ】


ダンジョンに行ったプレイヤーが次のスタートプレイヤーになります
もし失敗して脱落した場合はその前にダンジョンに挑戦したプレイヤーがスタートプレイヤーです。

また同じように「冒険者」から選びなおしましょう。
あとは初めの流れと同じように行っていきます。

ダンジョン オブ マンダム エイト遊び方【まとめ】

公式サイト
公式サイト
タイトル ダンジョンオブマンダム エイト
本体価格 2200円(税別)
プレイ可能人数 1ゲーム30分程度
所要時間 2~4人用
ボードゲーム制作会社 オインクゲームズ

酒場に集った八人の冒険者たち。今宵も彼らの自慢話がはじまった。他の誰よりも自分が勇敢なことを見せつけるには、装備品を投げ捨ててからダンジョンに潜り財宝を持ち帰らなければならない。しかし、勇気と無謀は紙一重。もしうっかり危険過ぎる冒険に挑んでしまった場合、その代償は死をもって支払われるであろう…

ボードゲームなどを販売している「コノス」ではダンジョンオブマンダム以外の多数の最新ボードゲームを取り扱っているので、ほかのゲームも検討されている方は確認してみては?

ボードゲームの中では、かなりの人気がある「ダンジョンオブマンダム エイト」の説明は以上になります。
4人でやると、1週周ることには推測がかなり難しくなってしまっています。
なので4人だと「運」の要素がつよいボードゲームと言えます…
しかし2人ですると途端に戦略ゲームに切り替わるのが面白いところ。
自分の引いたモンスターカードと装備カードなどで相手との駆け引きがとても面白くなっていきます。

みんなでするのも楽しいですが、サシ(1対1)での勝負も楽しいですよ。

また新しい戦略や攻略法を思いついたら更新します。